題目


卒論題目の変遷

「日米比較博物館論
インターフェイスとしての博物館入り口」
2000年度海外研修タイトル
(外=中  博物館の外と中をつなぐ境界としての入り口)

「閉じられた博物館から開かれた博物館へ
〜誘導装置としての博物館入り口〜」

2001年度卒論題目
(博物館 来観者    博物館側から一方通行(誘導)の入り口)
「博物館の入り口 〜文化の通過儀礼装置〜」
2002年3月学芸員課程企画展示タイトル
(来観者 博物館   来観者から見た博物館の入り口)
「通過儀礼」 「従来の状態からの『離脱』、社会的には何らの地位も与えられないままの『中間状況』、新しい社会的地位への『統合』、の3種類の儀礼が段階的に行われるのが特徴」(「民俗用語辞典」)…儀礼といってしまっていいのか…?
(博物館 来観者)

人と空間の相互に転換(変換)作用を及ぼす装置としての入り口

「しかけとしての博物館入口」

副題:都市との関わりから、ファサードの変遷、そしてアプローチ空間である入口において博物館と来観者がどのように関係し、また変容するかを考察する。

2002没題目
決定

「しかけとしての博物館入口

〜はたして博物館の入口は「通過儀礼」装置と呼ぶことができるのか?日米100の入口事例から考察する〜

2002年度卒論題目


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