章立て


 

:目次

@はじめに ……

・問題提起「はたして博物館の入り口は通過儀礼装置と呼ぶことが出来るのか?」

   博物館のイメージ「イメージから何が見えてくるか?」

   通過儀礼について「通過儀礼とは何か?」

   諸問題の確認「博物館とはなにか?」

   論の流れ「どういった流れだと解りやすいか?」

   使用資料の確認:日米約100館の入り口資料から

  

第一章:博物館建物論「博物館建築の変遷」

箱から見えてくるものは何か?

第一節「博物館ファサード年表から見えてくるものはなにか?」

      アメリカのミュージアム。ターニングポイントはグッゲンハイム。

第二節:「箱」モノと呼ばれる日本の博物館。その設置経緯に注目  

日本のミュージアム。そのターニングポイントは……???

第三節:まとめと仮説

アメリカの「教会」博物館と日本の「宝物庫」博物館

 

第一章:博物館入り口論場所性と入口のアプローチ空間

  どこをとおって展示室に入るか?

第一節:博物館のある場所:日米の公園

建物の外と内の「広場」と「関所」:「集合」(する場としてのエントランス)と「通過」(するだけの場としてのエントランス)の違い。

マーケット・プレイスになった入口

   第二節:入口で何を見せるのか?

博物館の自己紹介と来館者の通過儀礼

   第三節:まとめと仮説

     「教会」と「宝物庫」に入る時。日米博物館イメージの決定

 

結章:まとめと結論

問「はたして博物館の入り口は通過儀礼装置と呼ぶことが出来るのか?」

日米の博物館イメージの違いと「来館者と博物館」の関係

日米における博物館とは何か?

博物館という名の空間。

博物館に入るということ。

通過儀礼の再確認。

博物館は文化なのか?

はたして、博物館入口は文化の通過儀礼装置と呼ぶことが出来るか?

 
 参考文献

2002・6・1 



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